|
このページの情報は 2006年7月14日19時50分 時点のものです。 |
アレン カー
読むだけで絶対やめられる 禁煙セラピー
ずーっと前に煙草をやめていますが、「読むだけで禁煙できる」という噂を聞いて、本書を読んでみました。
難しい禁煙であるが素直な気持ちで読む事が大事です。私もかつて喫煙していましたがこの本のおかげで喫煙者がどれほど周りに迷惑かけているかがわかりました。最終的には自分の強い意志ですが、辞める意思をさらに固めるためにこの本を読むといいかもしれません。2度読み私はきっぱりやめる事が出来ました。
信じられません。。16年間 毎日、毎日 タバコなしでは生きていけなかった私が、、、なんと この本を読んだ翌日からは、目からウロコです。1本も 吸いたいとも思わなくなりました。確かに、仕事のストレスから、、、タバコ1本だけ!と思う事もありますが、この本の内容の事を思い出し、(潜在意識の中に、あるんですよね・・言葉が!)結局のところ、吸いません。
同書の記述通り、たばこを吸いつつ何日もかけて読み、読み終わってから禁煙を始めて現在3か月。
20年近く喫煙してきました。煙草が好きで三度の食事より煙草、と思っていました。大雪の中も煙草が切れると不安で買いに行っていました。やめたくなったのは喉の痛み、咳、体の不安からです。しかも本数は着実に増えて最後には1日、3箱吸ってました。この本のことはネットで知りました。煙草を止めたくても止めるといった5分後には煙草に火をつける始末の私が、なんとかワラにもすがる思いで「だめもとで片っ端から禁煙のための本を読もう」と買ったのがこの本でした。「どうせダメだろうけど」と思いながらも読み進めているうちに、「やめられるかも」と思えたのは、著者がかなりのチェーンスモーカーで、禁煙を繰り返しては失敗して苦しんできた人だから。そういう人がやめられたと言うのだから、???にも出来るかも、と思えた。実際、体験談を読むといかにやめるのが難しく失敗だったか、どうしたらやめられるかをわかりやすく理論的に解説してくれている。このおかげで、なぜやめられなかったのかが理解できた。これから、やめようと思えば止められるのだという自信もついた。そして読んだその日から禁煙した。4週間経過し、もう平気と思いこんで他人に本を貸してしまった。「いつも手元に置いて」と書かれていたのに・・・。心が油断して、その時から1本吸ってしまった。書かれていたとおり、一本の煙草からまた本数が増えてしまい、落ち込んだ。けれど思い直し、また読んで今、今度こそ最後の禁煙にしようと思い、禁煙している。まだ1日で、離脱症状も苦しいけど、吸おうと思わない。後悔するのがわか!っているし、美味しくないからね。この本は、禁煙できる自信がない人におすすめ。特にチェーンスモーカーの人なら。何度失敗しても私みたいによく読んで理解すれば、吸うことはバカげていると理解して、禁煙にトライできる本だと思う。 |



