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このページの情報は 2006年7月14日19時50分 時点のものです。 |
阿部 真弓
「禁煙」科の医者が書いた7日でやめる本―長く吸ってる人ほどやめられるがまんいらずの禁煙メソッド 最新成果の改訂版
最近何かとからんでくることの多い妻が本のタイトルを見て「7日でやめられるわけないじゃない」と言ったが考えてみればこれはおかしな話である。ようは「7日で『やめた』と確信できるかどうか」であろう。この本は最初の一週間が最大の山場だと言う。そしてニコチンへの肉体的な依存から開放されるまでのこの一週間をいかに乗り越えるかをガイド、サポートしてくれる。喫煙者の葛藤・迷いを正確に理解したアドバイスが有り難い。特に「体内からコチニンが確実に出て行っているという良いサイン」という禁断症状に対するポジティブな捉え方は強い励みであった。喫煙歴25年余にして初めて本格的に挑む禁煙。開始一週間後確かに禁断症状は楽になったように思われた。既に2ヶ月が経った。一本も吸っていない。しかし「ついに吸ってしまった!」というリアルな夢はまだ見るし「たばこ吸ったらうまいんだろうなあ」とも思う。なのでまだ本書の「実践のコツ」(3ヶ月目まで段階的に書かれている)を読んでいる。
私は以前他の禁煙本を読み試してみましたが、何度読んでも体にいくら悪くてもやめられずに辛く思い悩んでいました。でも別の本で最後に試してみようとこの本を選びました。他の英訳されている本より読みやすいのと、やはり吸いたくなった時の対処法が充実していたのがよかったと思います。
禁煙に関する本を過去たくさん読んできました。しかし共感出来ない事が多かったり、いつもうまくいかずに反感を起こし、吸ってない人は何とでも言える・・と禁煙セラピーを最後に諦めました。しかし数ヶ月後これで最後とこの本を読みました。これまでと違い、ニコチン依存者へとしての暖かい言葉や丁重な指導により今までにない素直な気持ちで読めたと思います。人にもよりますが、読んでみる価値はあると思います。
私は『禁煙セラピー』を最初に買ったのですが、全く禁煙できませんでした。私には、私自身にマインドコントロールできませんでした。
初めてこちらで購入しましたが梱包も丁寧で本も綺麗に読んでおり大変満足しました。 |


